SAHO TERAO / 寺尾紗穂

寺尾紗穂オフィシャルウェブサイト

News

中日新聞、東京新聞、北陸中日新聞に掲載

5月22日中日(夕)、23日北陸中日(夕)、24日東京(朝刊)にて
「あの人に迫る」欄で、大きくとりあげてもらいました。
原発の話、ソケリッサの話、わらべ歌の話などしています。

共同通信配信記事で本紹介しました

5月24日神戸新聞、5月25日日本海新聞「はじまりの一冊」にて上坂冬子「男装の麗人 川島芳子伝」を紹介しています。
その他地方紙にぽつぽつと掲載されていくそうです。

中村真夕監督と対談

4月18日からK'sシネマで公開のドキュメンタリー「ナオトひとりっきり」(主題歌に「道行」を提供)の中村監督との公開前のトークイベント。チケット付でお得です。

出演:寺尾紗穂(シンガーソングライター)×中村真夕(映画監督)
参加費: 2000円(映画チケット付き)
日時:4月14日(火):20:00~(19:30開場)
会場:6次元(http://www.6jigen.com)
定員:30名
予約: ①氏名、②参加人数、③連絡先を明記の上
aloneinfukushima@yahoo.co.jp

CDJ、ミュージックマガジンに掲載

3月20日発売のCDJournalにて松永良平氏企画の鬼才漫画家森泉岳土さんとの対談と、水上徹氏によるレビューが掲載されています。
同日発売のミュージックマガジンにて二木信氏によるインタビュー、宗像明将、岡村詩野各氏によるレビューが掲載されています。

森泉岳土「寺尾さんの歌って、風が吹くじゃないですか。風ってなにかとなにかの狭間に吹くものだし、寺尾さんはその狭間にいるんだなと思うんです」

水上徹「さりげなくずっと耳の奥で鳴り続ける、本当に大切な音楽」
宗像明将「本作の寺尾紗穂には、胸揺さぶられる瞬間が続いた」
岡村詩野「(森は生きているとの)ソフト・フュージョン風の曲が素晴らしく、この組み合わせで一枚聴きたいくらい」

「楕円の夢」リリース全国ツアーのためのクラウドファンディング募集開始!

「楕円の夢」のミュージック・ビデオ( https://www.youtube.com/watch?v=2Od6Iwt2eV4 )にも出演している、路上生活者をメンバーに含んだ舞踏グループ「ソケリッサ!」のメンバーが本ツアー帯同し、寺尾紗穂とステージでの共演を目指す、クラウドファンディングプロジェクトも本日よりスタート!ファンド募集期間は4月末日まで!

http://camp-fire.jp/projects/view/1819

大きな社会的変化のなかで漂白にさらされる周縁に生きる人々へ常に支援と温かい眼差しを注いできたシンガーソングライター、寺尾紗穂ならではの、魂を震わせるような共演を、是非各地で実現させて下さい。

達成の暁には、ファンドをいただいた方々へ、ご金額にあわせたバラエティ豊かで魅力的なリターンプランもご用意させていただきました。

歌と、踊りの感動を、各地へ。

是非このプロジェクトへご参加いただけましたら幸いです。

【※ご注意】「ご希望の公演でのプレミアム席ご用意」のメニュー含め、本プロジェクトのリターンにはライブチケットは含まれておりません。ライブご観覧ご希望の方は別途チケットお求めいただくかご予約を宜しくお願い致します。


<寺尾紗穂からのメッセージ>
3月18日に「楕円の夢」をリリースしました。
このアルバムのリリースツアーをソケリッサという
ダンスグループと一緒に回りたいと思っています。

ソケリッサのメンバーは路上生活の経験者です。
私は彼らのダンスを初めてみたとき
自分自身と向き合っているような不思議な気持ちになって
涙がとまりませんでした。

その理由が自分でもわからなかったのですが
彼らのステージを見たほかの人も
同じようなとまどいと衝撃を受けていることを知りました。

彼らが路上生活者経験者だから、涙が出るのでしょうか。

どうも私には違うように思います。

そこに、鍛え上げられた美しい肉体はありません。
そこに、華麗なジャンプはありません。
ただ、ひたすらに、懸命な人間の姿があります。
人が生きるということを目の前に差し出されたような
人が死んだ後の自由にただよう魂を見せられているような
言葉の表現を超えたものがそこにあるのです。

円の中心は一つですが
楕円には焦点という中心が二つあります。
円は一つの形しかありませんが
楕円はいろいろな形がありえます。
今回、ソケリッサと一緒にいろんな場所で
音とダンスの楕円軌道を描いてみたいというのが
私の願いです。

ソケリッサの地方公演はゼロではありませんが
まだ多くなく、東京近郊以外の人が
彼らのダンスを見られる機会は限られています。

私の全国ツアーでご一緒することで、
ソケリッサの表現を地方の方にも
体感してもらいたい、との思いから
今回の「楕円の夢」ツアーを企画しました。

しかし、メンバーの宿泊費、交通費などを
まかなえるほどの予算が現状では確保できないため
今回ファンドを募ることになりました。

海外では多くのアーティストが街角で日銭を稼ぎます。

日本ではそれほどポピュラーではありませんが
お金のない人たちも笑いながらその人の表現を続け
人とつながって生きていける社会が
本当の意味で豊かな社会ではないかと思います。

ソケリッサの真摯な表現が伝わってほしいという願いをこめ
私も精一杯の演奏とコラボレーションの準備をするつもりです。
一箇所でも多く、「楕円の夢」の一夜を皆様と共有できますよう
ぜひファンドへのご参加をお願いいたします。


寺尾紗穂


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